ミャンマーでのビジネスに関心を持つ日本企業 × 現地若手人材のネットワークを構築します。

  • 2015/12/10
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経済産業省及びミャンマー商工会議所連盟(UMFCCI)は、12月6日、ヤンゴンにおいて、ビジネスコンペティションの最終選考会を開催しました。
優勝3チームの代表者を1月末に日本へ招致し、日本企業や投資家に対し、ビジネスアイディアを発表し、交流する機会を設けます。世界中の知日派人材の交流 SNS、NIN²(NIppon New Network for INnovation)でイベントのフォローアップを行います。
当イベントを通じて、ミャンマーでのビジネスに関心を持つ日本企業と、ミャンマーの知日派人材のネットワーク構築を目指します。

新興国市場の獲得には、現地人材を有効に活用し、現地市場のニーズや事業機会を把握し、現地に適したサービス・商品を提供することが必要です。ミャンマー は知日派人材が多く、今後の市場成長が期待されますが、日本企業の進出が未だ限定的です。そこで日本に関心のある、または日本のことを知る元留学生・研修 生など、いわゆる知日派人材のチーム対抗でビジネスコンペティションを開催し、現地ならではの新しい視点を持つ知日派の若手人材を発掘、ミャンマーでのビ ジネスに関心のある日本企業とネットワーク構築を目指します。

ビジネスコンペティションでは、アイディアそのものより、現地市場を知りと日本のビジネスに関心のあるパートナーを発掘すること重視しています。チームで の応募を原則とし、優勝3チームの代表者は、1月末に日本へ招致し、日本企業や投資家に対し、ビジネスアイディアを直に発表し、交流する機会を設ける予定 です。
また、各チームのメンバーのアイディアの発信、交流をSNS上のNIN²(NIppon New Network for INnovation)で行っており、自由に日本企業は参加できます。
NIN²は、経済産業省が今年7月に、日本のビジネスに関心のある、世界中の日本ファンと日本企業をつなぐ交流SNSとして立ち上げました。「日本再興戦 略」改訂2014(平成26年6月)を踏まえ、日本の商習慣と現地市場の双方を理解する親日・知日派人材をネットワーク化し、日本企業との交流支援するこ とを目的としています。

担当

貿易経済協力局技術協力課

公表日

平成27年12月7日(月)

発表資料

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