日本ミャンマー文化経済友好協会 新年のご挨拶

  • 2016/1/1
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新年のご挨拶

 

日本ミャンマー文化経済友好協会が発足して今年で26年目を迎えます。

私たち協会がかかげてきた、「ミャンマーと手を携え共に平和と繁栄の礎を築く」を合言葉に、お陰様さまで、日本ミャンマーの友好と信頼の絆がより大きなものとなりつつあるのを実感しております。

 

ミャンマーは、社会主義体制、その後に続く軍事政権と鎖国政策などにより困難な時代を経験して参りました。

 

2011年3月に発足したテイン・セイン大統領の新政権は、民主化・国民和解を念頭に政策を進め、日本政府もそれに応えるようにし、従来の貧困削減政策・少数民族政策への支援に加え、インフラ整備等、経済分野にも着手し尽力を尽くして参りました。

その象徴的な開発としてティラワ工業団地をはじめ、多くの公共施設の整備を日本・ミャンマーが共同で行っており、高い評価を得ております。

 

2015年、戦後70年の節目を迎え、実質的な軍事政権が半世紀にわたり続いたミャンマーで、民主的な選挙が2015年11月8日に実施され、アウン・サン・スー・チー氏率いるNLDが圧倒的な勝利を収め、民主化へ向けて大きな歴史の転換点となりました。

 

これまで、一般社団法人日本ミャンマー文化経済友好協会は、ミャンマー政府・その他ミャンマー国内の数多くの分野との独自の繋がりを持ち、日本国内の企業進出をサポートして参りました。
これからも、いっそうの努力を尽くして参りたいと思っております。

両国の文化及び、経済交流、そしてまた、人材交流を活発化させ、より深い信頼関係を築いて参ります。

 

2016年1月1日

一般社団法人 日本ミャンマー文化経済友好協会

会 長 小野寺 紘毅

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