/* ヤンゴン駐在員のグルメなび 番外編02 モヒンガー即席麺 | ミャンマーのビジネスニュース、ヤンゴン週報

ヤンゴン駐在員のグルメなび 番外編02 モヒンガー即席麺

  • 2016/3/31
  • ヤンゴン駐在員のグルメなび 番外編02 モヒンガー即席麺 はコメントを受け付けていません。

前回はシャンヌードル即席麺のHANA を紹介したが、今回はミャンマー(ビルマ)の麺料理で一番有名である『モヒンガー』の即席麺を紹介することにする。これは麺とスープなどがセットになったもので、麺は普通にミャンマーの家庭で使われる乾燥麺が一人前分入っており、魚ペースト等を使わなくても即席で出来るスープで簡単に出来る様になっている。

instantMohinga (1)

袋の裏面には、料理方法が記してあるが全てビルマ語・・・・

instantMohinga (3)

袋の中身を確認すると、乾麺・スープ・魚パウダー・揚ニンニク・唐辛子・胡椒・・・・

instantMohinga (4)

作り方は、先ず乾麺を水に漬け(30 分以上) (写真は2 人分)

instantMohinga (5)

半時間後に麺の入った鍋を火にかけ、適度に柔らかくなるまで茹でて湯切し・・・・

instantMohinga (6)

茹で湯切した麺を器に盛り・・・・(写真は1 人前)

instantMohinga (7)

次にスープ作りで、白色の粉を適量(50cc)の水で溶き・・・・

instantMohinga (8)

一人前300cc の沸騰させた湯に入れ・・・・(写真は二人分600cc)

instantMohinga (9)

再度一旦、沸騰させ・・・・

instantMohinga (10)

それに茶色の魚パウダーを加えて、4・5 分煮込む

instantMohinga (11)

麺の器に煮込んだスープを入れ、茹で卵・コーン天ぷら・玉ねぎ天ぷら等を載せ、好みで添付の唐辛子・揚ニンニク・胡椒を加えて頂く・・・・
今回紹介したモヒンガー即席麺は一袋500Ks で購入し、味を試してみたがマアマアそれなりのものであった。ミャンマーで一番有名な麺料理モヒンガーのミャンマー産であり日本へのミャンマー味紹介の土産には良いと思う。作り方は紹介した通りであるが、白色のスープは直接熱湯へ投入するのではなく、一旦水で溶いてから入れるのが面倒かもしれないが重要な点である。ミャンマーでは250Ks~本場のモヒンガーが食べられるので、あえてこの即席麺を買う必要はないと思うが帰国時の土産には・・・・と考えている。今回購入したのはアウンミンガラーのシャンヌードルレストラン(パークロイヤルホテル北西側)から東へ100m程の処にあるミャンマー産品商店の『YUZANA LEPNET & ASSORTED FRIES』で買ってきたので、スーパー等で見つけられない時には、ユザナにはあるのでご参考に!

Pocket
LINEで送る

関連記事

コメントは利用できません。

ピックアップ記事

  1. ヤンゴン駐在員のグルメなびVol,20 Golden Crab House 中華レストラン

    Hiro氏がお届けする、ヤンゴンでの最新グルメ情報をお届けするグルメなび、20弾はHiro氏が教えた…

話題をチェック

  1. 今年のヤンゴンは水掛け祭(ティンジャン)前後にも雨が降らず、毎日40度前後まで気温が上がり暑い日々が…
  2. 2015年11月2日ヤンゴンインターナショナルホテル敷地内において、出雲大社鎮座祭が行われま…
  3. ヤンゴン週報の提携団体、一般社団法人 日本ミャンマー文化経済友好協会のご紹介です。 日本ミャンマー…
ページ上部へ戻る