ミャンマーでの自動車保険発売開始

損保ジャパン日本興亜ホールディングス株式会社の子会社である損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、2015年5月25日にミャンマ―政府から営業免許を取得していたティラワ経済特区内において、2015年11月25日から新たに自動車保険の販売を開始しました。従来、自動車保険については主にミャンマーに進出する外国企業向けに、国営のミャンマインシュランス社が元受を行い損保ジャパン日本興亜が再保険での引受を行ってきましたが、ティラワ経済特区への進出企業から、火災、貨物、工事保険などと同様に直接の引受を要望する声が多く、お客さまがワンストップで保険手配ができるように、販売を決めたものです。また、ティラワ経済特区での各種保険サービスの提供を強化するため、特区内に新たに事務所を開設します。ミャンマーにおける自動車保険の普及率は現在5%程度と低く、今後大きな成長が見込まれることから、将来の事業拡大のために、損害保険の主要種目である自動車保険の引受、査定ノウハウをティラワ経済特区での販売を通じて蓄積していきたいと表明しました。
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